京都・東寺での七五三ロケーション撮影
Column|Shichi-Go-San

七五三は、いつ撮る?
京都の撮影時期・年齢
予約タイミング完全ガイド

「満年齢と数え年、どっち?」「前撮り・後撮りはいつがいい?」——
七五三の撮影時期にまつわる疑問を、東寺のすぐ隣で25年、
子育て中のパパカメラマンが運営するスタジオがお答えします。

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まず結論:撮影は3つのタイミングから選べます

「いつ撮るのが正解」ということはありません。ご家族の予定とお子さまの様子に合わせて、無理のない時期を選ぶのが一番です。

4〜8月

前撮り

予約が取りやすく料金もゆったり。桜・新緑を背景にできる。シーズン本番はお参りに集中できる。

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10〜11月

お参りと同日撮影

着付け・撮影・お参りを1日で完結。東寺すぐそばで移動も少なく、遠方のご家族にも安心。

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11〜12月

後撮り

シーズン後で予約が取りやすい。当日撮れなかった撮り直しや、紅葉を背景にした撮影にも。

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満年齢?数え年?年齢の考え方

よく聞かれる「数え年で撮らないといけないの?」という疑問。今の考え方をシンプルに整理します。

今は「満年齢」が主流

昔は数え年でお祝いするのが正式でしたが、現在は満年齢でお祝いするご家庭がほとんどです。どちらで撮っても間違いではありません。ごきょうだいで時期を合わせたいときは、数え年と満年齢を組み合わせて調整することもできます。

3歳は「満3歳」が撮りやすい

数え年の3歳=満2歳はイヤイヤ期と重なりやすく、着付けや撮影に時間がかかることも。ゆとりを持って撮りたい方は満3歳がおすすめです。当スタジオはお子さまのペースに合わせ、休憩を挟みながら自然な表情を引き出します。

目安:3歳(女の子・男の子)/5歳(男の子)/7歳(女の子)。地域やご家庭の考え方で異なる場合もあるので、迷ったらお気軽にご相談ください。お子さまの成長やごきょうだいの状況に合わせて、ベストな時期を一緒に考えます。

時期が決まったら、どこで撮るか

イッツポートレートスタジオは、世界遺産・東寺の門前町で2001年から続くポートレート専門スタジオ。小さなお子さまの七五三だからこそ大切にしていることがあります。

POINT 01

1日1組・完全貸切でゆっくり

七五三の主役は、まだ小さなお子さま。当スタジオは1日1組・完全貸切なので、時間を気にせずお子さまのペースで進められます。機嫌が変わっても、休憩を挟みながらゆっくり撮れるのが強みです。

POINT 02

子育て中のパパカメラマン

撮影は、商業写真30年以上・自身も子育て中の三田村。子どもの気持ちに寄り添いながら自然な表情を引き出すのが得意で、「人見知りの子が知らぬ間に笑っていた」というお声もよくいただきます。

POINT 03

東寺の庭園+黒板スタジオ

世界遺産・東寺の庭園(五重塔を望むロケーション)と、旧洋裁学校を改装した趣ある黒板スタジオ。ロケとスタジオ、両方の雰囲気を1日で残せます。

東寺ロケーション詳細 →

POINT 04

祖父母・ご家族も一緒に

10名規模の大家族にも対応できる広いスタジオ。おじいちゃん・おばあちゃんも一緒に、七五三を家族写真として残せます。撮影の合間は隣接カフェ(カメラマン自身が経営)で休憩でき、子連れでも安心です。

料金・お渡し:スタジオ撮影は¥44,000〜、着付け・ヘアメイク込みのロケーション撮影は¥77,000〜。撮影データは全件お渡し(七五三は撮影後 約1週間)。料金・プランの詳細はこちら →

ご家族からいただいた声

「家族で写真を撮る機会は、実はなかなかない」——七五三は、その貴重な一日です。

京都で撮ってもらってよかったです! 家族写真を沢山撮ってもらえたことも良かったです。きっとこの先家族みんなで写真撮ることなんてないと思いますので本当に感謝です。
— 石川県のMさん
家族で写真を撮ることなんてなかなか機会がないから…とロケーション撮影を選んで大満足です。また何かの折りには三田村さんにお写真撮っていただきたいです。
— 滋賀県のSさん
恥ずかしがり屋で笑顔の写真が少なかったので不安でしたが、自然な笑顔がたくさん撮れていて、さすがプロだなと感動しました。京都の街並みが着物と合うので雰囲気もいいですよね。
— 鳥取県のIさん

予約は早いほど安心

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前撮りは春までに

桜シーズン(3〜4月)は人気で早く埋まります。前撮りを考えているなら年明け〜春先のご相談がおすすめ。

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本番は2〜3ヶ月前に

10〜11月の土日は特に混み合います。お参り同日撮影を希望する場合は2〜3ヶ月前までにご予約を。

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後撮りは融通が利く

11〜12月はシーズン後で予約が取りやすい時期。日程を選びやすく、ゆっくり撮りたい方に向いています。

七五三の時期・年齢のよくある質問

満年齢と数え年、どちらで撮るのが正しいですか?

現在はどちらでも問題ありません。今は満年齢でお祝いするご家庭がほとんどです。3歳のお子さまは満3歳の方が撮影がスムーズなことが多いです。ごきょうだいのタイミングを合わせて撮る場合は、数え年と満年齢を組み合わせて調整もできます。

前撮りはいつ頃がおすすめですか?

春〜夏(4〜8月)がおすすめです。11月の本番より予約が取りやすく、桜や新緑を背景にできます。暑さ対策は必要ですが、シーズン前ならご希望の日程を選びやすくなります。

お参りと撮影を同じ日にできますか?

はい、お参り同日プランがあります。着付け・ヘアメイクをして東寺など京都らしいロケーションで撮影し、そのままお参りへ。1日で完結するのでご家族の負担が少なく、遠方の方にもおすすめです。

11月に間に合わなかったら後撮りできますか?

はい、11〜12月の後撮りも承っています。シーズンを過ぎると予約が取りやすく、お子さまの体調やご家族の予定に合わせてゆっくり撮影できます。撮り直し需要にも対応しています。

予約はいつまでにすればいいですか?

10〜11月の土日は特に混み合うため、2〜3ヶ月前までのご予約がおすすめです。桜や紅葉など人気の時期は前撮り・後撮りでも早めに埋まります。日程が決まったらお早めにご相談ください。

Contact

撮影時期のご相談も、お気軽に

お子さまの年齢やご家族の予定に合わせて
ベストな撮影タイミングを一緒に考えます。

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